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脱初心者を目指すアスリートに向けたスパイク選びのポイントをご紹介します!
入部して慣れてきた新入生、中学校2年生世代や高校から始めたいアスリート向けに競技別でお勧めスパイクをご紹介します!

こんな方はぜひ最後までお読みください!arrow_downward

  • task_alt初めてオールウェザー専用スパイクを履くアスリート
  • task_alt自分で選んだスパイクでタイムが伸び悩んでいるアスリート

短距離

(100m~400m・ハードル)

Point

ポイント
「かっこいい」「高価」「憧れの選手が履いている!」は危険?!
まずは「安定感」「クッション性」「程よい反発」から始めよう!

短距離スパイクは一番種類も多く、とても迷うと思います。わかってくると非常に奥が深いのですが、
今回はそこまでは触れずに選び方のポイントとこのページのターゲットにお勧めのスパイクをご紹介します。

スパイクの知識が乏しいと、見た目やあこがれの選手が着用しているモデル、はたまた値段が高い方が速く走れる!などと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ちょっと待ってください!
そのスパイク選びはタイム向上どころか、ケガのリスクを高めたり、タイムが遅くなる可能性も秘めている選び方です。また、最初から上級者向けを履いてしまうと、筋力がついた時の伸び代もなくなってしまうので、要注意です!
初めてオールウェザー専用スパイクを履くアスリートにお勧めしたいのは、「安定感」「クッション性」「程よい反発」を備えたスパイクです。

下記でそれぞれの項目をご説明します。

  • 安定感

    簡単に言うと着地時にピタッと止まれるかどうかです。着地~離地までのコンマ何秒で短距離のタイムは変わります。不安定なスパイクには理由がありますが、ある程度接地が上手になるまでは安定感のあるスパイクを使いましょう!その方が安定してタイムが上がりやすくなります!

  • クッション性

    足の負担を抑えるために必要な要素です。筋力が少ないと足の負担が大きいスパイクでケガをしてしまう可能性があります。継続は力なりという通り、まずは”練習を継続する事”がタイム向上への近道です。

  • 程よい反発

    反発が強ければ速く走れるというのはある意味では間違っていませんが、その反発を使いこなせる筋力があるかどうかはもっと大切です!強すぎれば使いこなせず、タイムが落ちたり、負担が増えてケガに繋がったりします。「程よい」というのが難しいですが、迷ったら最後にオススメするスパイクを参考にしてみてください。

中距離

(800m~1500m)

Point

ポイント
専用スパイクデビューはしてみよう!
ただし、ある程度低反発から入るのがお勧め!

短距離スパイク程は、たくさんの種類がないのである程度選びやすくなります。ただし、中距離スパイクの難しいところは800mと1500mで適したスパイクが分かれてしまう事です。

初めてオールウェザー専用スパイクを着用する場合は、1500m向けから試してもらう方がケガのリスクも少なくお勧めです!800m向けのスパイクは「これで中距離走るの!?」と思うほど反発が強いスパイクもありますので、注意しましょう!

主に800m向けと1500m向けのスパイクの違いは下記になります。

  • 800m向け「スピードが出やすい反面足への負担が大きい」

    ・クッション性が低く軽量
    ・傾斜が強いため重心が前に行きやすい
    ・プレートが硬く反発が強い

  • 1500m向け「安定感とクッション性が高い反面スピードに特化していない」

    ・クッション性が高く後半まで足を残しやすい
    ・ソールが平らな形状をしており接地が安定する
    ・プレートが柔らかく足の負担が少ない

長距離

(3000m~)

Point

ポイント
スパイクかシューズか?
これからのお勧めは断然スパイク?!

長距離スパイクもある程度数が絞られてきますので、比較的選びやすいです。
まず、初心者が履く「兼用スパイク」。こちらのスパイクは自分の種目を長距離に絞った時点でほぼ必要なくなります。
兼用スパイクを履くなら薄底シューズで走った方が速く走れるくらい重量に違いがあります。
その為、「長距離で頑張ろう!」と決めた時点で兼用スパイクは脱ぎ、シューズもしくはオールウェザー専用スパイクを選ぶことをお勧めします。

さて、シューズか?スパイクか?ですが、今の時代ははっきりとスパイクをお勧めします。
一昔前では、シューズでも良かったですが、今はスパイクです。理由は主に2つあります。

  • 長距離の高速化

    近年、長距離は一気に高速化が世界的に進んでいます。その為、シューズでは戦えない世界になりつつあります。始めたてとはいえ、スパイクは履いておかないと慣れていきませんので、初めからスパイクを履いて頂き、体をスパイクに慣れさせていくことがこれからはポイントになると思っています。

  • ソールの厚さ規定問題

    ご存じの方も多いと思いますが、レース時に使用できる長距離のシューズはソールの厚さ25㎜までと規定ができました。つまり使用できるシューズも絞られてきた事、ロードでの厚底がスタンダードになってことで薄底シューズの開発が止まってしまうことが考えられます。シューズで走る上での選択肢が自然と狭まっていくことが考えられますので、スパイクを履いて頂くことが断然おすすめになりました。

フィールド種目

(跳躍・投擲)

Point

ポイント
一番の条件は「種目が定まったこと」
その種目でしか使えないスパイクなので慎重に!

フィールド種目のスパイクは、かなり種類が少なく、各メーカー1種類程度の生産になります。
そのため比較的選ぶのは容易ですが、注意すべきは”完全種目特化”という部分です。

よくあるお問い合わせで、「幅跳び用スパイクで短距離は走れますか?」という内容です。こちらの答えはNOです。
正確に言うともちろん幅跳びにも助走があるので、走れないことはありませんが、タイムが出ないやケガのリスクが高いという事です。

フィールドスパイクは比較的値段も高いです。
その為、フィールド専用スパイクを買う前に、本当にその種目が専門種目と言えるのか?は自問自答してよくよく考えてみましょう!
それでも、その種目がやりたい!専用スパイクが欲しい!と思えるのであれば是非チャレンジしてみてください。

こちらは種目ごとに履きやすいスパイクを1つずつご紹介します!

個別にスパイクの相談をしたい方へ

「StePが遠くて行けない」「コロナウイルスの影響で外出ができない」などのお客様の声にお応えし、オンラインアシスト始めさせていただきました。オンラインアシストでは、ステップスポーツのスタッフに直接相談できます。

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