マラソン後半のガス欠対策
マラソンシーズンも終わりに近づいてきました。
ここまで、良い結果の出た人/出なかった人、納得のシーズンにできた人/できなかった人、新たな目標が見つかった人など様々かと思います。
残り僅かなマラソンで後半の失速を繰り返したくないという方に向けて、今回はマラソン後半のガス欠対策をお伝えします。
色々な対策を試した方もいると思いますが、今回は4つの方法をご紹介します。
色々な方法を試しても、解決の糸口がつかめなかった方は是非最後までご覧ください。
最も一般的な方法がレース中にエネルギー補給を行う方法です。
人間の体にはおよそ1500kcal~1800kcalのエネルギーを蓄えられるといわれています。
フルマラソンを走るのに必要なエネルギーは体重(kg)×距離(km)で求められます。
例えば、体重が70kgのランナーであれば70×42=2940kcalが必要となります。
体内に満タンにエネルギーを貯めてスタートしたとしてもおよそ1100kcalはエネルギーが不足することとなります。
そのエネルギーを走っている最中に補給する方法です。
当サイトで取り扱いのあるエネルギージェルはおよそ1つ100kcal程度なので、すべてを補おうとすると先の例でいうと10個持って走ることになります。
もちろん10個も持って走るのはかなり難しいので、レースの途中にある補給食や給水(スポーツドリンクなど)で取ってもらう必要もあるでしょう。
ジェル選びには、「飲みやすさ(味)で選ぶ」「成分で選ぶ」「吸収スピードで選ぶ」など様々な選び方がありますので、練習から色々と試してみることをお勧めします。
脂肪活用の話をしましたが、「それならエネルギーを取る必要ってなくない?」と思うかもしません。
が、そう簡単にいかないのがマラソンです。
エネルギーとして脂肪を使うか?糖質(エネルギー)を使うか?は心拍数で決まるといわれています。
よりタイムを目指して走っている人ならLT値(乳酸性作業閾値)という言葉を聞いたことがあると思います。
LT値は(最大心拍数-安静心拍数)×0.75+安静心拍数数で求められます。
このLT値を上回ると糖質をエネルギー源とする割合が高まり、下回ると脂肪をエネルギーとする割合が高まるような仕組みになっています。
つまり、このLT値に達しないペースで運動すれば、ガス欠は起こりにくくなるということです。
そのために必要なのは、トレーニングであることは明らかですが、ここでそれをお伝えしても面白くありません。なので、1つ面白いアイテムをご紹介します。
それが、O2MAXです。
こちらのサプリメントに含まれるスクアレンは「酸素の運び屋」と呼ばれています。
ご利用いただいたランナーからも好評いただいているアイテムですので、一度試してみてはいかがでしょうか?
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